【値上がり中!】仮想通貨「Zaifトークン」とは?特典アリの使い道をご紹介!

2017年夏から値上がり中の仮想通貨(トークン)「Zaifトークン」とは?

2017年8月16日以降から右肩あがりの値上がりをし始めた仮想通貨(トークン)「Zaifトークン」についてはご存知でしょうか?

「Zaifトークン」事態は、新しい仮想通貨ではありませんが、今回ご紹介したいのはこの「Zaifトークン」の今後の可能性が大きく広がったという点です。

その為「Zaifトークン」についてのご紹介は後半に回し、今回は先に注目して頂きたい点を以下にピックアップ致しました。

まずはコチラをご覧下さい。

<「Zaifトークン」で”今”おさえてほしいポイント>

・「Zaifトークン」が「COMSA」トークンのICOとの連携キャンペーンが予定されている

・「Zaifトークン」は今夏の価格変動が大きいがチャートは右肩上がり

・現在の「Zaifトークン」の価格は低めなので投資を始めやすい

この3つが、今回の記事では確実におさえて頂きたい内容です。

そして、基本中の基本として

「Zaifトークン」を購入する場合は、仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」に登録する必要がある。

という点もおさえておいて下さい。

という事で、今回は記事の前半で「今おさえてほしい「Zaifトークン」の重要ポイント」をご紹介し、後半で「Zaifトークン」の基本情報やこれまでの動き、出来事をご紹介したいと思います。

仮想通貨「Zaifトークン」の今後の使い道

「Zaifトークン」払い込みによる2%付与の購入ボーナス

先日2017年8月29日、仮想通貨取引所「Zaif」より、仮想通貨「Zaifトークン」は「COMSAトークン」のICO(トークンセール)において払い込みに利用が出来るという点が公式発表されました。

更に、「Zaifトークン」を利用した払い込みで「COMSAトークン」を購入する事で「ボーナスを付与」するという点も公式発表されました。
(公式掲載記事:「COMSAトークンセールにおけるZaif利用者特典の予定とその概要」)

こちらは今回最もおさえてほしい情報です。

現在、日本初のICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」は仮想通貨業界ではかなり注目を集めており、そのプラットフォームで発行され、利用する事で特典ボーナスを得られることとなっている「COMSAトークン」のICOも間近に迫っています。
(※2017年10月2日より通常トークンセール(ICO)が開始予定です。詳しくはコチラ。)

こちらのトークンセールは「COMSA」での第一号となるトークンセール(ICO)ですので、盛り上がりも予想されています。

そこで、注目したいのが、そのトークンセールにて「COMSAトークン」を購入する際「Zaifトークン」を利用して払い込みを行うとボーナスが得られるというものです。

ボーナス条件は下記のとおり。


購入ボーナス適用期間:2017年10月2日~4日まで(3日間限定)

購入方法:Zaifトークン建てによる振り替え

購入額:3,000CMS以上を購入


上記の条件を満たした購入を行うと、該当購入者全員に「2%分」の「COMSAトークン」がボーナスとして付与されます。

「COMSAトークン」のICOを狙っている方は、こちらの情報もぜひ押さえてください。

そして更にもう3点、注目すべき下記のキャンペーンが開催されます。


・Zaifトークンの取引高ランキング(2017年9月11日~11月6日まで)

・Zaifトークン保有量ランキング(集計日は後日公開)

・「ZaicaでGo」キャンペーン(2017年10月~11月開催予定)


では以下で、それぞれの詳細をみていきましょう。

 

「Zaifトークンの取引高ランキング」

こちらは、キャンペーン期間中(2017年9月11日~2017年11月6日まで)に、「ZAIF/JPY」の取引高を集計し、ランキング上位者に「報酬総額30,000CMS分のCOMSAトークンを付与」するというものです。
(※ランキング集計やトークンの付与条件、配布方法などは後日また情報が出されるとのことです。)

COMSAトークン」に興味がない方でもこちらは朗報です。

というのも「Zaifトークン」を取引すればするほどランキング上位に入りますが、その分タダで「COMSAトークン」が手に入るわけです。

ただ手に入るだけでは魅力ではありませんが「COMSAトークン」はコチラの記事でご紹介しているように「期待値が高い仮想通貨」となっています。

その為、入手したら良い頃合いに売るという事もできますので、「Zaifトークン」には興味があるが「COMSAトークン」には興味がないという方にも注目して頂きたいキャンペーンです。

またキャンペーン実施期間も長く、開始日時ま間近に迫っていますので、お早目の情報収集をオススメします。

 

「Zaifトークン保有量ランキング」

こちらは、予定されている集計日(現在は未定)での「Zaifトークン」保有量の上位300名にそれぞれ一律「100CMS分のCOMSAトークンを付与」するというものです。

条件として「Zaif取引所内でのZaifトークン保有量が対象」という点が現在出ているものです。

実際の集計のタイミングや発表方法、配布方法などの詳細はまた後日公開予定とのことです。

 

「ZaicaでGo」キャンペーン

「Zaifトークン」の運営元である「テックビューロ社」が運営している「ZaicaでGo」(※)にて、「これまでに無い難易度・賞品・賞金の規模でキャンペーンを開催」するとの情報が出ています。

(※「ZaicaでGo」とは、「テックビューロ社」が運営している「ブロックチェーン技術」と「位置情報」を活用したキャンペーン機能の事。「Takaraアプリ」というアプリを利用して、現実世界の地図上に表示された「宝」ポイントへ出向くことで、配布中の宝を取得する事が出来るという機能を利用し、ポイント収集率におけるランキングを競い、賞品・賞金獲得を目指すといったキャンペーンが展開されています。)

こちらのキャンペーンの実施予定期間は「2017年10月~11月」に予定されています。

キャンペーンとその賞品・賞金の内容はまた後日情報が公開される予定とのことです。


という事で、今回「Zaifトークン」の運営元となる「テックビューロ社」が展開する「COMSAトークンICO」と「Zaifトークン」が連携するキャンペーンの情報は以上のとおりとなります。

「Zaifトークン」におけるニュースでは恐らく今一番注目すべきニュースですので、今後「Zaifトークン」へ投資をお考えの方は見逃せない情報です。

 

「Zaifトークン」価格チャートに「COMSA」のトークンセールの影響大

冒頭でもお示ししましたが、2017年9月上旬現在は「Zaifトークン」の価格チャートは右肩あがりとなっています。

こちらは2017年8月下旬頃からの高騰が影響し、そのまま大きな下落も経つつの高騰となっています。

まず、これまでのチャートをご覧ください。

こちらからお分かりいただける通り、運用開始当初は好調だった価格を2016年8月4日大きく下げてからは徐々に徐々に右肩下がりに価格を落とし、かなり長い間、価格が1円にすら満たない期間が続きました。

そして2017年5月頃からはどん底と言ってもよいほどに価格を更に落とし低迷していました。

ところが2017年8月に転機が訪れます。

それ以降、現在に至るまでで徐々に右肩上がりの価格を辿ることになりました。

 

2017年8月中旬から起きた「Zaifトークン」の高騰について

さて、こちらの高騰についてですが、実はとある「根も葉もないうわさ」が原因で高騰を開始したのですが

ここででた「根も葉もないうわさ」というのが

「Zaifトークンを持っているとCOMSAトークンが配布される!?」というもの。

こちらについてを検索すると、この文章がそのままタイトルになっているブログ記事や、それに影響されたように似たような内容の記事が見つかるのですが、こちらは何の根拠もない希望予想の記事でした。

現在(2017年9月)でこそ、保有量や購入額によってボーナスが付与されるという情報が出ていますが、当時はこのウワサのせいで大騒ぎになり公式からはこのようなツイートまで出される始末でした。

相当の問い合わせがあったのでしょう。

公式からこのような通達が出されるのはなかなかの出来事です。

 

さて、このような通達が出た後どうなったかと言いますと

こちらの「ウワサ」に影響され最高値0.1円台から約2.5円台にまであがったところから、終値では0.8まで落としました。

ウワサに踊らされると危険です。

ですがそれを救ったのがそのすぐ後、2017年8月29日に公式から公開された公式情報「COMSAトークンセールにおけるZaif利用者特典の予定とその概要」の記事です。

この記事のおかげあって、再び高騰。

前回ほどではありませんでしたが、今回は最高値約1.8円を記録しました。

その後、ZaifのサーバーダウンなどでZaifの安定性を問題視する意見などが出たことからか、やや下落が発生しました。

ですが、現在はその下落があっても1.3~1.4円台をなぞっている状態ですので、今回の高騰では「Zaifトークン」の価格の底上げがなされたのではないでしょうか。

今後決してこのまま安定するという保証はありませんが、「COMSAトークン」のICOとの連携ボーナスの点も踏まえ、期待値は高まります。

 

「投資」は「完全自己責任」

一般的に仮想通貨に分類される「ビットコイン」や「イーサリアム」などの暗号通貨より、トークン系の暗号通貨はこのように単体としての価格は大きくなくても比較的価格変動の振れ幅が大きいという特徴があります。

その為、莫大な資産をかけての投資は勝負に出るというより無謀であると考えます。

今回、下落の際には運営元に下落で損したというクレームが殺到したという情報もありますが、とんでもない話です。

「投資は完全自己責任」

これを忘れてはいけません。

投資で破綻しても助けてくれるものはありませんので、十分に資産との相談をしてから見極めを行い投資を実施してください。

運営元にクレームが通るのはシステム上の問題や、情報流出などの運営元のミスがあった場合だけです。

単純に通貨の価格変動は運営元のミスにはカウントされません。

その点をよく理解し、投資を行いましょう。

 

「Zaifトークン」の特徴

それでは、最後に、「Zaifトークン」についての基本情報を添えて終わりたいと思います。

通貨名称ZAIF(トークン)
通貨単位ZAIF
発行上限上限なし
運営元テックビューロ社
運用開始日2016年7月29日
供給量89億9,999万9,999 ZAIF(2017年9月4日現在)

取引所:Zaif

「Zaifトークン」は取引所「Zaif」の運営元「テックビューロ社」が発行している仮想通貨ですので、取り扱い取引所は「Zaif(ザイフ)」となっています。

取引所「Zaif(ザイフ)」では他では扱っていないようなトークンを取り扱っている事や「MONAコイン」や「NEM」を扱っている事でも有名です。

その他にも数多くの仮想通貨、トークンを取り扱っていますので、是非ともこの機会にチェックしてみてください。

当サイトでは「Zaif(ザイフ)」についての情報(取扱通貨、手数料など)やアカウント開設について、下記のコンテンツでご紹介しております。
よろしければご活用ください。


<国内大手取引所「Zaif(ザイフ)」紹介&口コミ記事>

「Zaif(ザイフ)」の詳細情報とアカウント開設口コミ」

「大手取引所3社での仮想通貨の買い方・売り方まとめ」


 

仮想通貨「Zaifトークン(ZAIF)」の相場(価格)リアルタイムチャート

※「Zaifトークン」はリアルタイムチャートの発行が出来ない為、リアルタイムで動作しているチャートはコチラよりご参照ください。

こちらでは、2017年9月4日現在までの画像チャートを掲載しています。

 

仮想通貨「Zaifトークン」の基本情報

「Zaifトークン」は2016年7月29日に運用開始となった「テックビューロ社」(取引所「Zaif(ザイフ)」の運営会社)が発行している仮想通貨(トークン)です。

「Zaifトークン」の発行は「ビットコインのブロックチェーン」を使用して行われており、「Counterparty(カウンターパーティー)」を利用したトークンです。
(※「Counterparty」とは、こちらのシステムを利用する事でオリジナル仮想通貨(暗号通貨)が作成できるプラットフォームの事です。)

「Zaifトークン」はこれまで低迷した価格チャートを辿っていましたが、これにはわけがあり「使用用途がない」というのがデメリットがその理由です。

実は、発行された当時は「テックビューロ社」の株式のようなものだとその価格を保っていたのですが、結局その後使用用途が見当たらないという点と、「発行権限がある公式によって価格操作が行われるのでは」という一部の不安の声もあり、その価格を大きく落としてしまいました。

後者はおいても、前者は仮想通貨にとって致命的なデメリットです。

ただ、2017年6月頃に「Zaifトークン」を利用して「YogiboStore」でのキャンペーンにて「勾魂トークン」を交換する事が出来るようにした事から「使用用途」が出来上がりました。

こちらのキャンペーンは「勾魂トークン」というものをコレクションアイテムとし、全57種類の「勾魂トークン」をいち早く集めた先着3名に約1BTC(実施当時は約30万円)が賞金として獲得できるというようなものでした。

こちらについては、高騰というよりは、運営元(テックビューロ社)が「Zaifトークン」に対して利用できる機会を設けようとしている事が示され、「Zaifトークン」ユーザーも少し安泰といったところだったかもしれません。

「Zaifトークン」が買える取引所一覧

運営元取引所名
日本ザイフ/Zaif

 

「Zaifトークン」の今後と将来性

ということで、今回は「Zaifトークン」についてを、他のご紹介記事とは少々違う形式で展開させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

これまで「Zaifトークン」というとやや望み薄といったイメージがもたれており、ユーザーも手を出すか売ってしまうか保有しておくか、悩みどころだったかと思います。

ただ今回、決定的な使い道が出されましたので、今後もその価格変動や動向に注目していきたい仮想通貨(トークン)となっています。

何よりも、こちらの期待値をあげてくれるのが「COMSA(コムサ)」についてのニュースです。

その為ぜひ当記事とあわせて

「【仮想通貨】「COMSA(コムサ)」とは?国内初ICOプラットフォーム!」

の記事もチェックしてみてください。

今後は、「Zaifトークン」や「COMSA(コムサ)」に加え、取引所「Zaif(ザイフ)」やテックビューロ社の将来性に期待です。

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