【リップルも取扱確定!?】取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」サービス開始はいつ?最新情報!

 

「SBIバーチャル・カレンシーズ」の公式webサイトがオープン!!

2016年10月頃に発表された、「SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社」の仮想通貨取引所サービスの展開情報ですが、先月、2017年5月12日にとうとう公式webサイトが公開オープンされました!

当記事を執筆している2017年6月27日現在ではまだ取引所コンテンツへの動きは見られないのですが、こちらをご覧下さい。

こちらは公式サイトのページソースなのですが赤枠の部分に注目です。

こちらには

「ビットコイン(bitcoin/BTC)」

「イーサリアム/イーサー(Ethereum/ether/ETH)」

「リップル(Ripple/XRP)」

「SBIコイン(SBI coin)」

の文字があります、

こちらを見る限りでも、上記の仮想通貨の取り扱いは予定されているという事だと考えられます。

更にこちらをご覧ください。

こちらは「リップル(Ripple)」の公式webサイトのリップル取り扱い取引所の一覧ですが、すでに「SBIバーチャル・カレンシーズ」の表記があります。

また、「SBIホールディングス」の公式サイトに掲載されている「IRカレンダー(※)」によれば、2017年5月25日、29日、6月1日各所で行われた「個人投資家向け説明会(インフォメーションーティング)」にてリップル(Ripple)の送金機能などにおける導入予定や解説がなされていました。
(※「IRカレンダー」とは企業が株主や投資家へ事業における様々な情報提供を行うイベントや行事について掲載されているカレンダーの事です。)

またこちらのインフォメーションを公開したPDFはこちらからご覧いただけます。
該当PDFの111ページ目からリップル(Ripple)の情報が掲載されています。

これらの点から見ても「リップル」の取り扱いの可能性も濃厚となってまいりました。

「SBIバーチャル・カレンシーズ」取引所サービス開始まで秒読み?

次にこちらです。

こちらはまた「SBIバーチャル・カレンシーズ」公式ページのソースですが、そのソースの最下部です。

こちらには取引所としてのメニューがすでに表示されています。

実際にwebページ内でこのメニュー項目を見つけることはできないのですが、すでにソースに含まれているという事は、「いつでも表示できるようにしてある」という事ですので、すでに取引所としてのサービス開始は秒読みかもしれません。

気になる方は、今後特に「SBIバーチャル・カレンシーズ」公式サイトはこまめにチェックすることをお勧めします。

取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」はいつサービス開始?6月29日に注目?

「SBIバーチャル・カレンシーズ」の取引所サービスの開始予定日は、残念ながらまだ

2017年6月~7月を予定

とあるだけで、明確な日にちは公開されていません。

ただ、先ほどお示しした「SBIホールディングス」公式サイトの「IRカレンダー」では次の予定として

2017年6月29日(木)「第19期 定時株主総会、経営近況報告会」が開催される予定にあるそうです。

ですので、こちらの総会の際に正式に「SBIバーチャル・カレンシーズ」の取引所サービスについても明確な最新情報が公開される可能性が考えられます。

その為、この総会以降に「SBIバーチャル・カレンシーズ」のサイトをチェックしてみると何か新しい動きがあるかもしれません。

つまり当記事の投稿からは2日後の事となり、やはり「SBIバーチャル・カレンシーズ」の取引所サービスの開始日も間近に迫っていると考えられます。

ですので、その前に「SBIバーチャル・カレンシーズ」の親となる「SBI」グループについての情報を少しだけお届けしておきます。

「SBIバーチャル・カレンシーズ」でアカウント登録する前に……

こちらの項目では、「SBI」グループについてを簡単にご紹介させていただきます。

「SBIバーチャル・カレンシーズ」の取引所サービス開始前の準備運動といった感じで情報をご覧いただけましたら幸いです。

「SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社」による仮想通貨取引所サービスの展開がどうしてこんなにも話題になっているのかというと、それはやはり大手金融企業の参入だからです。

これまで仮想通貨取引所は大手と言われていても、その親会社などが有名な金融企業であることはありませんでした。

もし関わっていたとしても「金融企業が株主である」という事だけで、サービスに関与はしていません。

ですが、各取引所が「我々はこの方々に期待されています」というネームバリューにもなりうる企業だからこそ、株主として大きく公開しているのです。

つまりは将来性に加え、大手企業が株主であるということは信頼性を高める要素にもなりうるのです。

ですが、そんな大手企業のひとつで、かつ金融業にも深く関わっているSBIグループの参入ですから、やはり話題になります。

そして何よりも、だれもが知り、国民の多くが金融をはじめとするこの「SBI」グループの展開するサービスを利用しています。

どうして当たり前のようにお金を預け、銀行として利用するのかといえばそこに「信頼」があるからです。

仮想通貨取引所の大きな課題は「セキュリティ面における信頼度」です。

こちらをクリアできない取引所はまず利用をおすすめできません。

ですので、この「セキュリティ面」「信頼性」そして「安定性」の3つをクリアしている「SBIバーチャル・カレンシーズ」は仮想通貨の取引所業界でも力強さをもっているといえるでしょう。

また、SBIグループでは、「証券」「FX」「クラウドファンディング」がすでに展開されているという点でも、これらが仮想通貨での「トレード(取引)」や「FX」の展開も期待できること、そして「クラウドファンディング(資金調達)」という面では仮想通貨の「ICO」の展開も期待できます。

「ICO」については現在海外サイトを経由しなければならない場合がほとんどですので、ここでSBIグループが介入してくれることで、日本での「ICO」展開の促進にもつながります。

「ICO」については「【やさしく解説!】仮想通貨(暗号通貨)の「ICO」ってどういう意味?」の記事で詳しくご参照下さい。)

まだ期待の域ではありますが、多くのジャンルでサービス展開を行っているSBIでは国際的取引はもちろん、様々な面で可能性が見えます。

その為、今後のSBIバーチャル・カレンシーズの動向は随時チェックしていきたい項目となっております。

当サイトでも、今後SBIバーチャル・カレンシーズの取引所が開始されましたら、アカウント登録(口座開設)についても口コミにて詳しく情報をお届けしていきたいと思います。

皆さまも、「SBIバーチャル・カレンシーズ」の今後の動向は要チェックです!

 

その他、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」についておさらいをしておきたい方は以下からご参照ください!

「【バカでも分かる】ビットコインとは何か?分かりやすく簡単に説明!」

「【流し読みでOK!簡単解説】イーサリアムとは?わかりやすくご紹介!」

「【さらっと読むだけ!簡単解説】リップル(Ripple)とは?仮想通貨じゃないの?」

 

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