【仮想通貨・話題のトークン】「MobileGO(モバイルゴー)」とは?その評判と最新情報!

評判高い仮想通貨(暗号通貨)「MobileGO(モバイルゴー)」とは?

最近話題を呼んでいる「ゲーム」に特化した仮想通貨「GameCredits(ゲームクレジット)」の後を追い登場した「MobileGO(モバイルゴー)」をご存知でしょうか。

この2つの仮想通貨は現在、ゲーム業界を中心に大変話題を呼んでいる仮想通貨です。

「ゲーム」に特化しているとはどういう事かというと、この「GameCredits」と「MobileGO」は両方とも、オンラインゲームやモバイルゲームなどといったものを対象に使用する仮想通貨であるという事を示しています。

実際にどのように使うかという点においては以下で詳しく見ていきますが、まず最初におさえて頂きたいのは、「MobileGO」は仮想通貨ではありますが、基本的には「MobileGO」というモバイルゲームのプラットフォーム内で使用される「トークン」であるという点です。

「トークン」とは、仮想通貨の一種ですが、「法定通貨のように日常生活で使えるわけではなく、限定されたプラットフォームの中で使われるため、既存のブロックチェーンシステムを利用して成り立っているオリジナルの仮想通貨」です。

ですので、一般的な法定通貨(円やドル)と同じように、流通量も多く、また日常使いでき、かつその通貨独自のオリジナルのシステムをもっているものを基本的には「仮想通貨」と称します。

そしてそのランクに至っていない誰かしらかが作成したオリジナル仮想通貨の事を「トークン」と呼びます。

その為、「ゲーム」に特化してはいますが、「法定通貨」と同じような用途で利用できるよう開発された「GameCredits(ゲームクレジット)/GAME」は「仮想通貨」として分類されます。

そして、その「GameCredits」に関連した仮想通貨として作成された、今回ご紹介する「MobileGO」は「トークン」と分類されています。

こちらについて最初にお示ししたのは、当記事では以降「MobileGO」の事を「トークン」と呼称する為です。

この区別について難しく考える必要はございませんが、「トークン」という呼称を使用している為に「仮想通貨ではないのか?」という混乱を防ぐためです。

ではこちらを踏まえまして、実際に「MobileGO」がどのようなトークンであるのかをみていきましょう。

「MobileGO(モバイルゴー)」の特徴

まずはじめに、「MobileGO(モバイルゴー)」の基本的な情報をお示しします。

通貨名称MobileGO(モバイルゴー)
通貨単位MGO
開発者Sergey Sholom(セルゲイ ショロム)
発行上限1億 MGO
管理システム-
取引所要時間-
運営元MobileGO
運用開始日2017年6月7日
公式サイトhttps://mobilego.io/
公式Twtitterhttps://twitter.com/MobileGoIco
供給量7,000万 GAME(2017年7月13日調べ)

取引所:TidexLiquiAllCoinWavesDEX
※「MobileGO(モバイルゴー)」を取り扱っている取引所は、現時点ではすべて海外取引所となっております。(2017年7月18日調べ)
 国内取引所での取り扱い予定は今のところ情報がありません。

以上が「MobileGO(モバイルゴー)」のおける基本情報なのですが、以下でもう少し詳しい情報をご紹介します。

仮想通貨「MobileGO(モバイルゴー)」トークンの基本情報

「MobileGO(モバイルゴー)」は上記のような基本情報から2017年6月に一般公開されました。

ですが、それ以前から「ICO(クラウドセール)」(※)という形で、「MobileGO(モバイルゴー)」は先行配布もされておりました。
(※「ICO(クラウドセール)」とは=通貨が運用開始される前に、安くその通貨を購入してもらいプロジェクトの資金調達を行う事で、株でいう未公開株と同じようなものです。ICOについて、詳しくは「【やさしく解説!】仮想通貨(暗号通貨)の「ICO」ってどういう意味?」の記事からご参照下さい。)

そして、こちらの「ICO」では実に約60億円の資金調達を経て完了いたしました。

この額からみても、「MobileGO(モバイルゴー)」が情報公開当時から大きく期待されていたのがよくわかります。

「ゲーム」というジャンルに限定してしか用途をもっていない「MobileGO」がなぜここまで期待されるのでしょうか。

普段から「ゲーム」をされない方にとっては不思議な事に感じるかもしれませんが、その盛り上がりの理由はその用途である「ゲーム」にあります。

これは「MobileGO」もそうですが「GameCredits」が話題を呼んでいる理由の一つでもあります。

因みに、この「MobileGO」と「GameCredits」は同じ企業が開発した仮想通貨です。

ですので、この2種類はお互いの価値を高め合う仕組みにもなっているのです。

先に述べましたように、「MobileGO」は「GameCredits」の関連プロジェクトであり関連通貨です。

当記事では基本的に「MobileGO」をメインにご紹介しておりますが、「GameCredits(ゲームクレジット)」について気になった方は「【GAME】話題の仮想通貨(暗号通貨)「GameCredits(ゲームクレジット)」とは?」の記事をご参照下さい。

こちらも併せてご参照頂きますと、より理解も深められると思います。

さて、ではそんな「MobileGO(モバイルゴー)」トークンですが、なぜ「ゲーム」が話題の理由なのか、そして「MobileGO」による実際のメリットはどういったものなのかを以下でみていきましょう。

「MobileGO(モバイルゴー)」トークンが評判を読んでいるワケ

「MobileGO(モバイルゴー)」は記事作成現在では時価総額は50位ランクとなっています。

勿論まだその「MobileGO」の価格自体はビットコインのような高額にはなっておりませんが、逆に言えば安価の時は買い時なので、この約1か月間で今後に期待しているユーザーたちにより既に18,409件(※)の取引が行われています。(※2017年7月18日調べ)

「MobileGO(モバイルゴー)」のチャート変動

以下が、辿れる限りのMobileGO(モバイルゴー)のチャート変動ですが、現在は、上場後の価格高騰後の緩やかな状態となっています。

 

(参考画像:「CoinMarketCap」より)

チャートを見ると、2017年7月中旬現在は緩やかなラインにとどまっていますが、恐らくまた徐々に上昇の傾向に移っていくのではないかと考えられます。

というのも、上場後の高騰からの下降はあまり珍しい事ではありません。

基本的には上場前後は上がって下がります。

ですので、現在が安定の状態。ここからどう巻き上げるかがプロジェクトの踏ん張りどころです。

そこで、MobileGO(モバイルゴー)にはどのような味方がついているかというと「ゲーム業界」と親のような存在の「GameCredits(ゲームクレジット)」です。

単純に「GameCredits(ゲームクレジット)」は相互的にお互いを支え合い、流通を高めていける存在という心強さがありますが、「ゲーム業界」はまさに「MobileGO」が稚魚から大魚になり悠々と泳ぎ成長する為の大海そのものです。

ですが、悠々と泳げる大海があるとはいえ「ゲーム業界」からみたメリットがなければ、「MobileGO」はその中で成長する事はできません。

では次に、その「ゲーム業界」からみて「MobileGO」にはどのようなメリットがあるかをみてみましょう。

「MobileGO」のメリット「プレイヤー編」

「MobileGO」について、「ゲームプレイヤー」にどのようなメリットがあるかというと、まず第一に「入金の選択肢が増える事」です。

これがどういう事かというと、「MobileGO」のモバイルゲームストアでは、

・クレジットカード

・GameCredits(ゲームクレジット/GAME)

・ローカル支払い

による入金選択肢があります。

しかし、現在メジャーなモバイルゲームの大手プラットフォーム「GooglePlay」「Apple」では、クレジットカードでしか入金ができません。

クレジットカードでの入金はクリックひとつで楽にできますが、「個人情報と紐づいている」為に個人情報流出のリスクはいつでもついてまわります。

その他にも、まずカードをつくならければいけませんので、クレジットカードをお持ちでない方は入金の選択肢すら存在しません。

ですので、MobileGOのように入金の選択肢が広まる事は、ユーザーにとってもメリットなのです。

またその他に、「MobileGO」ストアにて開催される特別なイベントやトーナメントなどで「現金による賞金ありの大会」や「MGO所持者しか参加できないVIPトーナメント」に参加できる権利を得られるようになります。

こちらは憶測ですが、MGO所持数によっても優遇値がかわってくるかもしれません。

そして最後に「MobileGO」ストアで「配信予定」のゲームを先行プレイできる「ベータテスト」への参加応募権も「MGO所持者」には特典として与えられる予定です。

このように、2017年末までには1000以上のゲームが利用可能となる予定の「MobileGO」ストアでは、さらに上記のような特典やメリットがついてきます。

個人情報が守られている上で、特典が得られながらゲームのプレイを楽しめるというのはやはり魅力的です。

「MobileGO」のメリット-「ゲーム開発者・運営企業編」

「MobileGO」ストアにおける「ゲーム開発者・運営企業」(以降、開発者と表記)からみたメリットはまず「20%の収益アップ」です。

こちらは「MobileGO」が20%割高な収益を出してくれるのではなく、「20%のコストを削減してくれる」という事です。

これまで、大手プラットフォーム(「GooglePlay」や「AppleStore」など)にゲームをリリースすると、そのゲームで得た収益の30%をプラットフォーム側に支払う事になっていました。

仲介料のようなものですね。

ですが、これが「MobileGO」の場合は10%となっています。

よって、これまでとあるゲームで100万円の利益が出たものの、開発者側が実際に得る収益は70万円となっていましたが、「MobileGO」のプラットフォームに登録する事で、100万円の利益が出た際には、開発者側は90万円収益にすることができるという事です。

また、なぜ30%もの仲介料をはらってまで大手プラットフォームを利用してきたのかと言えば、もちろん「プラットフォームに知名度があるから」です。

知名度があるプラットフォームにはユーザーも多くいますので、もちろんそのプラットフォームでゲームをリリースすればその分多くのユーザーにゲームの存在を知ってもらえるわけです。

ですので、ゲームをリリースする際はなるべく有名なプラットフォームを選ぶことになります。

その強豪プラットフォームに「MobileGO」は様々なメリットをもって挑戦していく形となっていますが、そのメリットをもってしてもはたしてすぐに肩を並べることができるかはやはり難しいところです。

ですが、すでに「MobileGO」の知名度が上がっている中で、そのメリットや業界からの期待もかかっており、すでにトーナメントの開催なども決定しています。

その他、ゲーム業界では有名な「eSports(eスポーツ)」(※)に対しても「MobileGO」がスポンサーに加わっています。

この事からも、今後のゲーム業界の賞金が発生する大会や、あるいはスケールの大きいイベント、コンテンツに対しても「MobileGO」は精力的に関与していくと考えられます。
(※「eSports(eスポーツ)」とは、複数のプレイヤー同士が対戦するコンピューターゲームを、「スポーツ」や「競技」と見なし、高額賞金がかけられた世界規模の大会なども実施されているメジャーコンテンツ。プロゲーマーにとっては欠かせない収入源となるコンテンツ。)

その他の利点としては、これまで例にあげてきた大手プラットフォームでは、実際にゲームによって利益が出た場合、実際に開発者に支払われるまでに「最大60日間」を有する場合もあったのですが、これが「MobileGO」ストアであれば「60時間」に短縮されます。

よって、大幅に収益獲得までの時間を削減し、迅速な支払いを可能にしたのです。

また、ゲームリリースまでの待機時間も同様にスムーズに行えるようにするなど、「MobileGO」のプラットフォームは、ゲーム開発者に対し「迅速さ」「低コスト」を何よりもの魅力としたプラットフォームとなっています。

このように、「MobileGO(モバイルゴー)」はプレイヤーのみならず、開発者側へも魅力的なメリットを与えてくれ、それだけでなく「ゲーム業界」での様々な主要コンテンツに対し精力的に関与しています。

この事からも、知名度は上がり、特に海外では注目をより高めている状態です。

日本で見ている限りではニュースにも出ないしネットでも見かけにくいかもしれません。

ですが、仮想通貨やゲームについてみていると、日本でもその話題性は徐々に高まってきています。

「MobileGO」の評判のワケはこのような見劣りのないメリットと、開発者側へのサポート面の魅力、そして「ゲーム業界」コンテンツへの精力的な活動による結果と考えられます。

その活動からも今後に期待が寄せられ、何よりも「ゲーム開発者」から注目されているという点が強みです。

「ゲーム業界」はプレイヤーだけではなく、開発者がいなければ始まりません。

不況続きでゲーム会社が次々に破綻などとなってしまったら、世界からは面白いゲームだけでなくゲームそのものがなくなってしまいます。

ですので、「開発者」側へのメリットを含めたアプローチは大変効果的かつ有益なものであったと考えられます。

その為、「MobileGO」は今でこそまだ下火のようにみえておりますが、「GameCredits」ともに今後も目の離せないトークン(仮想通貨)となっています。

「MobileGO(モバイルゴー)」が買える取引所一覧

運営元取引所名
海外リクイ/Liqui

 

「MobileGO(モバイルゴー)」の可能性と最新情報

今回は「MobileGO(モバイルゴー)」というトークン(仮想通貨)についてをご紹介させていただきました。

そんな「MobileGO」ですが、現在新しい情報ではどのような動きが合ったのかを最後にご紹介させていただきたいと思います。

「MobileGO(モバイルゴー)」「GameCredits(ゲームクレジット)」と「eSprots(eスポーツ)」

まず、上記でご説明した「MobileGO(モバイルゴー)」と「GameCredits(ゲームクレジット)」の「eSports」参入。
(※ここからは「「GameCredits」と「MobileGO」の運営元は同じである」ということを踏まえて情報をご覧ください、)

「eSports」というのは、なにも「スポーツゲーム」だけをメインにしたコンテンツではありません。

こちらは「FIFA」などのスポーツゲームはもちろん、「COD(コール オブ デューティー)」や「BF(バトルフィールド)」などといったFPSシューティングゲームや、その他「ストリートファイター」「鉄拳」「大乱闘スマッシュブラザーズ」などといった格闘ゲームもそのコンテンツ内のゲーム種目に含まれています。

そんな中で、「MobileGO」と「GameCredits」がどのように参入するかというと、こちらは予想となりますが、「MobileGO」開発元が「GCesports」というアプリを展開し、こちらのアプリの中でウーザー達が対戦によるゲームを行い賞金を得るという方式をとると考えます。

まだ明確な情報は分かっていませんが、PC版とモバイル版ともにこのアプリが登場する予定とのことです。

つまり、「MobileGO」と「GameCredits」は「eSports」のスポンサーとしてだけではなく、自らもこのコンテンツで展開をしていこうとしているのですね。

これによって何が促進されるかというと「流通」です。

仮想通貨やトークンが流通するという事は、その通貨の「価値」が見出されたという事です。

また、各アプリケーションやプラットフォームの中で「GameCredits」と「MobileGO」が相互的に流通されるという点も含めればより流通率が上がるというわけで、「ゲーム業界」ではやはり見逃せない存在となっていくでしょう。

「MobileGO」の初トーナメントが「Pixel Wars」で開催予定

これまでご紹介してきた中で「MobileGO」によるトーナメントがあるとお示ししてきましたが、実はまだ開催されていませんでした。

ですが、今夏の末頃、とうとう第一回目となるトーナメントが開催されるとの情報が入りました。

こちらが公式ツイートのアナウンスです。

「Pixel Wars」(https://www.pixels.game/)は「CUBE MATRIX:PIXEL WARS」というタイトルでも表記されている、Datcroft社(http://datcroft.com/)から2016年9月にリリースされたMMORPG(※)です。
(※「MMORPG」とは、オンラインゲームに分類される、大規模な人数でプレイするタイプのロールプレイングゲーム(RPG)です。 ex)「ファンターシースターオンライン」、「ファイナルファンタジー零式オンライン」「ラグナロクオンライン」など)

こちらが「Pixel Wars」に関する公式プロモーションムービーです。

こちらのゲームでは、プレイヤー同士の対戦やNPC(コンピューター)エネミーとの対戦の2種類が用意されており、恐らく今回のトーナメントでは「PvP」(プレイヤー対プレイヤー)のモードでトーナメントが行われるのではないかと思われます。

ゲームには4種類のジョブがあり、それぞれが戦闘スタイルに特色をもっているようですが、それだけでなく、キャラクター事態を強化(進化)させる事で、より強力なステータスに育て上げることも出来るようです。

こちらのゲーム内で「MobileGO」の初トーナメントが開催されるという事で、日本語版はないのですが、いよいよ「MobileGO」もプラットフォーム(ストア)と共に大きな一歩を踏み出すのではないでしょうか。

今回についてはまだ賞金などといった情報は寄せられていませんが、今後の公式情報に注目です。

それでは、以上が「MobileGO(モバイルゴー)」のご紹介となります。
また今後の情報が更新され次第、当サイトでもお伝えしてまいりたいと思います。

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