【仮想通貨】「DigiByte(デジバイト)」とは?マイクラと連携?今後の将来性について

2017年で100~200倍に爆騰した仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」とは?

2017年はどの仮想通貨にとっても大きな年となっていますが、その中でも、価格を100~200倍に変動させている仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」については皆さまご存知でしょうか?

こちらの「DigiByte」は、様々な仮想通貨における「良い点」をまんべんなく取り入れたような仮想通貨だと称する人もいるほど、「安心感」のあるメリットが揃っている仮想通貨です。

もしマイナスな点があるとすればそれが「知名度・認知度の低さ」です。

タイミングが悪かったのか、そこそこにニュースになりそうな展開があったのですが、どうにも認知度が上がりきらない仮想通貨となっていました。

ですが、「DigiByte」事態のプロジェクト展開などは低迷するわけではなく、2017年で展開があるたびに高騰となっておりました。

現在はその価格も1DGB=約2円台と、低めに落ち着いてしますが、逆に言えば今が手の出し届きという事もあり、今後に期待して多めに蓄えておきたい、という方には今の価格はなかなかありがたいものです。

今後いつまたはねあがり、ビットコインのように高額に至ったらそのままほとんど戻ってこなくなるという事もありえない話ではありません。

ですので、今後に期待したいという方は、当記事を参考頂いたり、「DigiByte」の今後の展開や資産を見極めつつ投資がポイントです。

という事で今回はそんな「DigiByte(デジバイト)」についてご紹介したいと思います。

仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」の特徴

 

 
通貨名称Digibyte(デジバイト)
通貨単位DGB
開発者-
発行上限210億 DGB
管理システムPoW(Proof of Work)
取引所要時間約15秒
開発元-
運用開始日2014年1月12日
公式サイトhttps://digibyte.co/
公式Twtitterhttps://twitter.com/DigiByteCoin
供給量87億4,225万3,657 DGB(2017年9月7日 現在)

取引所:BITTREX、POLONIEX、SHAPESHIFT、LITEBIT

※現在(2017年9月7日時点)では、「DigiByte(デジバイト)」が取引できる取引所は国内にはなく、上記の海外取引所のみとなっております。

また、「DigiByte」は「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」「イーサリアム(Ethereum/ETH)」での購入、取引となりますので、「DigiByte」よりも先に上記の通貨が必要になります。

この「ビットコイン」「イーサリアム」については、日本の大手取引所「Coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」で取引が可能となっておりますので、まずはこちらの取引所への登録をお勧めします。

既に登録済みの方は、いずれかの海外取引所に登録が必要となりますが、海外取引所でのオススメは、国内ユーザーが多いため、日本語での情報も豊富な点から「POLONIEX」をお勧めいたします。

先ほどご紹介した、国内大手取引所の情報やアカウント開設については下記のコンテンツでご紹介しております。
よろしければご活用下さいませ!


<国内大手取引所:紹介&口コミ記事>

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取引所での仮想通貨の買い方・売り方まとめ


仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」の相場(価格)リアルタイムチャート

 

 

仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」の基本情報

「DigiByte(デジバイト)」は2014年1月12日に登場した「処理速度の速さ増加」と「5つのアルゴリズム」をもつという点で有名な仮想通貨です。

これについてまず「処理速度の速さ増加」という点をみてみると、

「DigiByte」は、ブロックチェーン内のブロックサイズを2倍にするコードを導入し、2年ごとに取引処理の速度と、ネットワーク容量を徐々に拡大していくシステムを取り入れています。

その為、スケーラビリティ問題や、ブロックチェーン内の容量によって取引処理の速度が遅くなっていくという問題を防いでいます。

次に、「5つのアルゴリズム」についてですが、「ブロックチェーン」というものは、そこにこれまでの取引履歴を記録した「1本」のチェーンが存在する構造になっています。

そしてこの「1本のチェーン」にマイナーと呼ばれる「取引情報処理」の協力者たちが次々に精査した取引情報を追加していきます。

ですがこのように「1本」のチェーンに多くの人々がデータを組み込んでいくとなると、その記録情報量が多ければ多いほど処理しなければならない容量が増える事になります。

もちろんブロックチェーン自体の容量問題もそうですが、例えば何十人がその1本にチェーンにブロックをつないでいくとなると、処理量が多ければ多いほど順番待ちをしなければならなくなります。

せっかく多くの人々が手早く情報の精査を終わらせても、これでは効率が悪いのです。

そこで「1本」のチェーンであることに変わりありませんが、それを5つの区画に分けて処理をしようというのがこの「DigiByte(デジバイト)」です。

これが「DigiByte」のマイニング(採掘)の特徴でもあります。

「DigiByte」には「SHA-256・Scrypt・Groestl・Skein・Qubit」という5つのアルゴリズムがあり、これらのいずれかを選択してマイニングが出来るようになっています。

その為、取引情報の精査が終わったブロックを持った人々が、それぞれの区画で処理を行いチェーンに情報ブロックを足していくので、効率もよく、「より分散化した」マイニングが可能となり、PoW攻撃に対しても体制が強いシステムになっています。

このように、これまで様々な仮想通貨が直面してきたブロックチェーン上のデータ処理における問題点を解消し、また「約10秒ほど」で取引処理が完了するという速度をもっているという点が「DigiByte(デジバイト)」の特徴であり大きなメリットです。

 

「DigiByte(デジバイト)」の価格変動(チャート)からみる将来性

先ほどは「DigiByte(デジバイト)」のリアルタイムチャートを掲載しましたが、こちらでは「DigiByte」のこれまでのチャート(価格変動)をみてみましょう。

 

(参考画像:「CoinMarketCap」/「CoinGecko」より)

こちらが、2017年9月7日現在に至るまでの「DigiByte(デジバイト)」の価格変動を示したチャートです。


これまでの価格変動の流れとしては、

発行から2017年3月頃まで、かなり長い間0.03~0.04円台を辿っていた価格が、2017年4月以降から徐々に上がりはじめ、5月に真上に跳ね上がり爆騰をみせました。

最高値は約6円台ですので、価格だけで見れば大したことはなくても、はねあがりの割合は約200倍です。

ですがその後また激しいな下落をみせ、1円台にまでその価格を落ち込ませます。

そこから現在に至るまでは1円~2円台を行き来している状態です。

とはいえ、それでも当初からすれば約100倍近くの価格帯におちついていますので、立派な底上げ高騰となりました。


底上げ後についても、まだまだ落ちつきのない価格変動の真っ最中ですので、チャートからは目が離せないような状態になっています。

 

「DigiByte(デジバイト)」チャート-2017年5月以降からの価格高騰

こちらでは、上記でお示ししました「DigiByte(デジバイト)」の爆騰となった5月以降の高騰についてみてみます。

今回の価格高騰ですが、約200倍という激しい高騰を見せた理由は、とある有名ゲームとの連携のウワサでした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、PCゲームで登場し、そこから据え置きゲーム機(PS4やXBOX)、そしてスマホアプリとしても拡散されていった有名ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」が、今回「DigiByte(デジバイト)」と連携するというウワサがたったのです。

ガセなのでは?という声もありましたが、実際に2017年6月10日には公式発表があり、正式に連携がとられることとなりました。

ただし、掘削作業(ピッケルを使用して洞窟を掘り進めていくアクション)を行って「DigiByte」コインの「マイニング(採掘)」がゲームの中で出来るわけではなく、実際は「ゲーム中で発見した鉱石(アイテム)」を「DigiByteに換金できる」というものでした。

また、実際に専用サーバーでプレイしたユーザーは、特に儲かるどころか小遣い稼ぎとしても微妙な結果となったようで、結果としてユーザー評価はそこまで盛り上がりはなかったようです。

その為か、この公式発表(アイテムがDigiByteに換金できるというシステム)があった後、価格は下落となりました。

ただし、その後すぐにまた価格の高騰をみせます。


それが9月の高騰です。

高騰と言ってもかなりゆるやかなラインとはなっておりますが、一度落としてしまった1円台から少しずつ右肩あがりにチャートは動いています。

この価格上昇については、イギリスの取引所「GitBTC」に上場予定がささやかれている為と考えられています。

こちらのウワサから、「DigiByte(デジバイト)」への期待値があがり、徐々に徐々に価格を上げているものと思われます。

 

「DigiByte(デジバイト)」が買える取引所一覧

運営元取引所名
海外ポロニエックス/Poloniex
海外ビットレックス/Bittrex

 

期待が高まる「DigiByte(デジバイト)」の今後の将来性

今回は、「処理速度の速さ」「マイニングにおける5つのアルゴリズムの採用」「処理容量の増加システム」といった大きなメリットをもった仮想通貨「DigiByte(デジバイト)」についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

現在、一度の急落を経たものの、徐々に右肩あがりの価格変動を辿っている「DigiByte」には、今後も様々なプロジェクト展開が予想されています。

ひとつ前の項目では、すでに起きた高騰と、間近に迫っていると考えられるイギリスの仮想通貨取引所への上場についてをお示ししました。

ですが、「DigiByte(デジバイト)」にある可能性はそれだけではありません。

実は現在、韓国でのニュースも期待値が高まるものとなっています。

まだ少し先ではありますが、2018年3月に、日本に次ぐ仮想通貨大国となる韓国の仮想通貨取引所「CoinRoom」が新設される予定がたてられています。

その「CoinRoom」が、この「DigiByte(デジバイト)」を、同時期の3月頃から取り扱いを開始するという予定があるそうで、この事からも「DigiByte(デジバイト)」の将来性は明るいようにみえます。

というのも、「取引所」というのは「必要のない価値のない仮想通貨は取り扱わない」わけですから、取引所が取り扱うと決めた仮想通貨はその段階で「将来性がみえている」という事にほぼ等しいと考えられます。


更にもう一点。

現在は既に下火になってしまった「マインクラフト」との連携ですが、「DigiByte(デジバイト)」が連携しているゲームはそれだけではありません。

現在は

「League of Lgends(リーグ オブ レジェンズ)」

「Counter-Strike:Grobal Offensive/CS:GO
 (カウンターストライク:グローバルオフェンシブ)」

という2タイトルのゲームと連携をとっています。

これまでに、当サイトでもゲームとかなり関係性の深い仮想通貨「MobileGO(モバイルゴー)」「GameCredits(ゲームクレジット)」をご紹介してきましたが、今回の「DigiByte(デジバイト)」もそれらと似た性質も持っています。

管理人の個人的な見解ではありますが、現代の仮想通貨においてはゲーム業界と関連性があるとより強いものになると考えています。

というのも、今年はVR(バーチャルリアリティ)システムを取り入れたゲーム機器でかなりの盛り上がりが出てきています。

そして、仮想通貨もまた「仮想(バーチャル)」上の存在であることと、国ごとの縛りを受けないことからその機能性もあり、「ゲーム」と非常に相性が良いと考えます。

その為、一般的な販売市場における決済だけでなく、バーチャル(ゲーム)の世界でも利用できるというようになれば、より汎用性と需要は上がり、仮想通貨としての価値もよりしっかりとしたものになっていきます。

また、国内初のICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」では、そのプロジェクトの中に「法定通貨ペッグ」の仮想通貨の運用が予定されています。

そのように「法定通貨」としての一定の価値をもった「仮想通貨」が登場すれば、ゲーム業界でももちろんその価値はより高いものになります。

こういった点からも、「ゲーム」とも関連性をもてる「DigiByte(デジバイト)」は今後より可能性を広げていくのではないかと考えます。

その為、今後も様々な場面での「DigiByte(デジバイト)」の動向を要チェックです。

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