【仮想通貨】「ALIS(アリス)」とは?ICO(トークンセール)に参加するには?

ICO(トークンセール)開催中!「ALIS(アリス)」とは?

仮想通貨市場では様々な仮想通貨が生まれると共に、その仮想通貨を支える技術「ブロックチェーン」をベースとした「プラットフォーム」も多く登場しています。

またプラットフォームがメインとして登場し、その中で使用できる仮想通貨(トークン)がその補助アイテムとなっているようなケースも少なくはありません。

ですが、仮想通貨情報を多くご覧になっている方々はお分かりの通り、そういったプロジェクトというのは主に日本国外で実施されていることが多いのです。

例えば、仮想通貨と密接な関係となっている「ICO(トークンセール)」ですが、この「ICO」を展開するためのプラットフォームも、国外運営のプラットフォームでしか展開がありませんでした。
(※「ICO」とは、独自の仮想通貨を発行する際に、一般的に取引所などで取引可能となる前に安価で先行購入してもらうという方式で支援を得る、仮想通貨での「資金調達法」の事。
この「ICO」は「トークンセール」と呼称される場合もあるが両者とも同義である。)

その為に、ここ最近話題となり9月現在「ICO」がプレセールから開催されている「COMSA(コムサ)」は「国内初のICOプラットフォーム」という事でかなり注目を集めていました。

つまり「日本国内運営」というものでは、取引所はいくらか増えてきましたが、「仮想通貨」をベースとしたプロジェクトや、専用プラットフォームなどの展開は海外と比べまだまだ下火状態なのです。

そこで、今回はそんな下火状態に着目し、国内でも「仮想通貨&ブロックチェーン」×「プラットフォーム」のソーシャルメディアを創り上げようとしたのが今回の「ALIS(アリス)」です。

その為、今回は仮想通貨が先行しているプロジェクトではなく、「プラットフォーム」展開をメインに据えたプロジェクトのご紹介となります。

ですがもちろん「仮想通貨」も重要な役割を持ったプラットフォームで、「ALIS」には「ALISトークン」というものが存在します。

後ほどみていきますが、この「ALISトークン」こそ2017年9月現在実施中の「ICO」で入手できる仮想通貨(トークン)なのです。

それではさっそく、プラットフォームとして「ALIS」、仮想通貨としての「ALISトークン」を見ていきましょう。

※「ALIS」ICO(トークン)の情報をお急ぎの方は、「「ALISトークン」のICO(トークンセール)情報」を先にご覧ください。
 タイトル通り「ALIS」は「ICO実施中」です。1秒でも早く参加したい、ICO情報を得たいという方は、先に上記リンクから該当コンテンツへどうぞ。

 

日本初の分散型ソーシャルメディアプラットフォーム「ALIS(アリス)」


(参考画像:「ALIS・公式サイト」より)

現在、「ALISトークン」においては、まだ「ICO」の真っ最中ですのでチャートやいつもお示ししているトークン(仮想通貨)情報は出されていません。

その為今回は「ALIS」の概要や機能、「ALISトークン」の使い道などについてを先にご紹介したいと思います。

 

ブロックチェーンを活用した「ALIS(アリス)」とは?


(参考画像:「ALIS・公式サイト」より)

「ALIS(アリス)」とは、日本人開発者で構成されているプロジェクトにより生み出された「分散型ソーシャルメディアプラットフォーム」です。


ソーシャルメディア、というのは実は「SNS(Twitter、Facebookなど)」を含む「不特定多数の人々が情報発信、情報共有を行う事が出来るネットワークサービス」全体を指しています。

例えば「Youtube」などの動画共有サービスもその一環で、その他には当サイトのようなブログ、写真共有サービスなどなど、様々な「メディア」共有をおこなうものも「ソーシャルメディア」です。

そして「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」は、「情報発信・共有」というよりは「人と人とのコミュニケーション」に重点を置いているサービスです。

その為「ソーシャルメディア」の中に「SNS」が含まれているとご理解ください。


そして、今回ご紹介する「ALIS」ですが「ソーシャルメディア」としては「情報発信・共有」に重きを置いている「ソーシャルメディア」となります。

ですが、「ALIS」の特徴として「情報発信者(=記事投稿者)」のみが活動的であるだけでは決して展開できないプラットフォームなのです。

なぜかというと「情報閲覧者(=記事評価者)」が行動をする事で、このプラットフォームは本格的に発展していく仕組みになっているからです。

これまでの情報サイトと言われるようなソーシャルメディアでは、記事を執筆し、投稿した者に対して「運営(雇用主)」からライター(執筆者)へ報酬が与えられる形式でした。

ですが、「ALIS」では更に「閲覧者」へも報酬が出る体制を設けました。
それが「評価報酬」です。

 

「ALIS」で支払われる報酬「ALISトークン」の仕組み

既存のソーシャルメディア「STEEM」に感銘を受けた「ALIS」開発陣は、「ALIS」で日本マーケットの先駆けとなり、「信頼できる記事・人(材)を発掘することができるソーシャルメディアプラットフォーム」を目指しています。

「ALIS」開発陣は、現代の低品質なwebマーケティング(広告)サイトやその商法に対して良い見解をもっていません。改善するべきと考えているようです。

その事から「悪質かつ不快な広告表示」「デマまがいの低品質な情報記事・広告記事」などを含まない「良質な情報記事」を「閲覧者が快適に発見・閲覧できる」プラットフォームを構築しようとしています。

そこで「良質な記事を作成した投稿者」へ「ALISトークン」を報酬として支払いますが、その評価数によって待遇はよりよくなっていくシステムです。

アルバイトでいえば時給の昇給制度のような感覚ですね。
より多く働き、店舗に貢献しているからこそ給料は上がります。

この「ALIS」ではライターに対してその方式をとっています。

そして「より良い記事をより多く書けば報酬に比例する」という点から、ライターも執筆におけるモチベーションが上がります。

こういったモチベーションは、労力を要する「正しく良質な情報記事」の執筆には欠かせないものです。

またその労力を見受け、「100%のうち、90%を執筆者(記事作成者)、10%を評価者(記事評価者)」という比率で配布する事となっています。

そして、10%とはいえ、「自分が求めていた記事を読み」「良いと思ったら高評価をつける」というこの2点だけで報酬がもらえるのが評価者です。

ですが、なぜ評価者に報酬が支払われるかと言えば、その評価がプラットフォームの全体を作り上げていく一つの支えになっていくからです。

何かしらを「良質」と判定するには、より多くの人々からの高評価がなければ何事も証明になりません。

口コミサイトなどもそのような役割から、人々が各商品などの良し悪しを判断する材料として利用します。

よって、「評価者」の評価は今回の「ALIS」にとっても欠かせません。

だからこそ「ALIS」は評価者にも報酬を支払う方式をとっているのです。

「ALIS」は、この「発信者(書き手)」「受信者(読み手)」がお互いに活動的になることで自らに利益が出るプラットフォームという点も、「信頼感」を生み出すための強みであり、プラットフォームの特徴の一つと言えるでしょう。

 

「ALIS」のコンテンツ・機能について

こちらでは簡単に、「ALIS」で実際に展開されていく予定の機能などをご紹介します。

(※こちらはあくまでも「予定されているもの」を公式ホワイトペーパーより情報を得てご紹介をしていきますので、実際に運営開始される際には変更がある可能性があります事をご了承ください。)


まず、ソーシャルメディアや、メディア(動画、写真、イラストなど)投稿サイト、SNSなどでは当たり前となっている「いいね」「お気に入り」機能。

こちらは、ワンクリックで高評価を示せる便利な機能で、この機能はソーシャルメディアでは定番です。

「ALIS」ではもちろんこの機能を最大限に活かし「記事の品質」や「執筆者の信頼性」をそのまま示すものとして使用・表記します。


次にトップページのピックアップコンテンツ。


(参考画像:「公式ホワイトペーパー」より)

様々な情報(ニュース)サイトでは、トップページに必ず「新着記事」「注目トピック」「人気記事」などという項目がありますが、この「ALIS」では更に「人気ライター」という項目を設けています。


(参考画像:「公式ホワイトペーパー」より)

表記としては「信頼できる人」というダイレクトなコンテンツラベルで表記されています。

こちらではより多くの「高評価」を得ているライターがピックアップされ、良質な記事を多く書いている、情報や執筆力に信頼度の高いライターがすぐにみつけられるようになります。

「ALIS」では「ライターごと」に記事を参照する事も可能であると考えられますので、「このライターの記事を参考にしたい」と思った時は、その過去の記事を一括で検索できるようになるという事ですので、ライターごとにファンがつくという機会にもなりそうです。


更に、またソーシャルメディアの定番は「タグ機能」です。

こちらの「ALIS」でも「タグ指定」での検索も設ける予定とのことで、より目的に合った記事の検索がしやすいプラットフォームになりそうです。


現段階ではこのような機能がピックアップされ紹介されていました。

個人的な見解ですが、情報サイトにおいて「カテゴリが細かく分かれている」というよりは「検索のしやすさ」、「目的記事の一括表示」ができるかできないかでそのサイトの使いやすさは変わってくると感じています。

単純に天気予報や時事を見るだけであればトップページのピックアップをざっと眺めれば十分ですが、「知りたい情報」があるときは、やはり検索機能は重要だと感じますので、「ALIS」のそれぞれの記事検索機能は有意義な機能ではないでしょうか。

 

「ALIS」における「ブロックチェーン」の活用法

「ブロックチェーン」は情報(データ)管理システムそのものです。
ですので、「ALIS」でももちろん「データ」を管理するために活用します。

ですが、今回の「ALIS」は「プラットフォームに投稿された記事情報」は「ブロックチェーン」では管理しません。

「ALIS」が「ブロックチェーン」で管理するのは「評価ログ情報」「トークン報酬の配布情報」といったものです。

つまり「不正な改変を防がなければならない情報」を「ブロックチェーン」で管理します。

また、後々編集削除の必要性が出てくるであろう「投稿記事」といった投稿情報については、一般的な管理システムを活用するとのことです。

ですので、評価や報酬体制に対しても安全性や信頼性が高いまま、より幅広いコンテンツ展開や、柔軟なコンテンツ修正が可能となっていきます。

こちらもまた、「ALIS」というプラットフォームの評価を高めてくれるものと考えます。

 

「ALISトークン」のICO(トークンセール)情報

こちらでは、今何よりも気になる「ALISトークン」のICO(トークンセール)情報をお届けします。

まずは簡単に以下をご参照ください。

 


セール実施期間(日本時間):
 2017年9月1日(金) ~  2017年9月29日(金) 10:59 まで

ICO使用可能通貨:
 Ethereum(イーサリアム/ETH)

最低調達金額:
 11,666ETH

最高調達金額:
 125,000ETH

最大供給ALISトークン枚数:
 2.5億 ALIS

ALIS売買価格:

 第1週目(2017年9月1日 11:00 ~ 9月8日 10:59)
  1ETH = 2,900 ALIS

 第2週目(2017年9月8日 11:00 ~ 9月15日 10:59)
  1ETH = 2,600 ALIS

 第3週目(2017年9月15日 11:00 ~ 9月22日 10:59)
  1ETH = 2,300 ALIS

 第4週目(2017年9月22日 11:00 ~ 9月29日 10:59)
  1ETH = 2,000 ALIS

※ALISのICOでは、実施中1週間ごとに1ETHに対して購入できるALISの分量が変動していきます。
 ご覧いただければわかる通り「早ければ早いほど多く」購入できます。
 確実に購入を予定されている方はなるべくお早目のICO参加をお勧めします。


以上が現段階での「ALIS」のICO情報です。

また、目標加減の11,666ETHを達成できなかった場合は、ICOで支払われたEthereum(イーサリアム)はすべて返却される予定でしたが、2017年9月14日現在、目標下限を達成しているので、ICO終了後は購入分の「ALIS」が配布予定となっています。

さて、順調に進行している「ALISトークン」のICOですが、今回のICOで発行されるのは2.5億ALISが最上限です。

ですが初期発行枚数予定は5億ALISとなっていますので、残りの2.5億ALISは運営元が保有し、運営からの記事評価などに活用される予定です。

まだまだ今後どうなっていくのかがわからない状態ですが、この「ALIS」が盛り上がれば支援者にとっても「良質な情報源」であり、「収益源」ともなりますので期待したいところです。

 

「ALIS」のICOに参加するには?

今回は国内初の分散型ソーシャルメディアプラットフォーム「ALIS」と「ALISトークン」についてをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

まさにこれから出発、展開となる新しい国内での仮想通貨プロジェクトですので、今後の展開が気になるものとなっています。

さて今回はそんな「ALIS」の「ICO(トークンセール)」情報を添えさせて頂きましたが、実際に参加するにはどうすればよいのか?についてを最後にご紹介したいと思います。

参加手順はまず以下をご覧ください。


1,「国内取引所(bitFlyer、Coincheckなど)」で「Ethereum(イーサリアム)」を購入

2,購入した「イーサリアム」を「MyEtherWallet」に送付する(※)

3,「MyEtherWallet」から「ALIS」に「イーサリアム」を送付し、
 「ALISトークン」を入手する

(※「イーサリアム」を送付するウォレットは「ERC20」に対応しているウォレット(Ethereum公式アプリ、MetaMask、Parityなど)であれば「MyEtherWallet」以外のウォレットであっても「ALIS」を入手可能です。)


以上が「ALISトークン」のICO参加手順です。

既に「Ethereum」をお持ちの方や、「ERC20」に対応しているウォレットをお持ちの方はかなりスムーズに「ALISトークン」の入手が可能ですが、もしも「国内取引所のアカウント登録がまだだ……」という方がいらっしゃいましたら以下をご参照ください。

当サイトでは、国内大手取引所の中でも「Ethereum(イーサリアム)」を取り扱っている「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Coincheck(コインチェック)」の取引所解説や、アカウント登録方法、仮想通貨の購入方法などもご紹介しております。

これから国内取引所に登録する、という方は以下の記事をご活用頂けましたらと思います。


<国内大手取引所:紹介&口コミ記事>

bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

取引所での仮想通貨の買い方・売り方まとめ


「ALIS」はこれからての展開が気になる分散型ソーシャルメディアプラットフォームです。

国内初であり国内発なので、全てがネイティブな日本語で利用できるのはやはりありがたい事ですので、今後に期待したいプロジェクトです。

 

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