【騙された!?】仮想通貨「エイダコイン(ADAcoin)」とは?市場公開!最新情報

騙された!詐欺コイン!と批判される「エイダコイン(ADACoin)」とは?

仮想通貨界隈ではすでにおなじみとなった、仮想通貨プロジェクトの資金調達法を「ICO(トークンセール)」と言います。

この「ICO」は、これまでに登場してきた数々の仮想通貨が上場前に行っており、珍しいものではありません。

ただし、この「ICO」で問題点としてあげられていたのが「詐欺」です。

「ICO」では、主催者側がなんらかの理由でその仮想通貨を上場できず、全額返金などといった事態も大いにあり得るものなのですが、「ICO詐欺」とはこういったものをさすのではありません。

「ICO詐欺」というのは、「元より上場させる気がない仮想通貨」でICOを行い、資金調達後に、主催者が行方をくらますなどして「資金の持ち逃げ」をすることを言います。

そんな事から、「詐欺コイン」とも呼ばれます。

では、「エイダコイン(ADA)」は本当に「詐欺コイン」なのかというと

答えは「NO」です。

というのも、「エイダコイン(ADAcoin)」は無事に上場済みだからです。

2017年9月29日に正式に公開され、現在は一般流通が開始されました。

今まさに注目すべき仮想通貨となっておりますので、そんな「エイダコイン」についてを今回はご紹介したいと思います。

 

仮想通貨「エイダコイン(ADAcoin)/カルダノ(Cardano)」の特徴

 
通貨名称ADACoin(エイダコイン)/ Cardano(カルダノ)
通貨単位ADA
開発者Charles Hoskinson(チャールズ ホスキンソン)
発行上限450億 ADA
管理システムPoS(Proof of Stake)
取引所要時間-
運営元カルダノ財団
運用開始日2017年9月29日
公式サイトhttps://www.cardanohub.org/ja/home-2/
公式Twtitterhttps://twitter.com/CardanoStiftung
時価総額約599億8,300万円 / 17位 (2017年10月2日調べ
供給量311億1,248万4,646 ADA (2017年10月2日調べ)

取引所:BITTREX

 

こちらの「エイダコイン」ですが、場所によってはその通貨名称自体が「カルダノ(Cardano)」という表記になっている場合があります。

こちらについては簡単に「カルダノ」というプラットフォームで使われる専用通貨が「エイダコイン(ADA)」なのだとご理解下さい。

例えとして、「イーサリアム」がプラットフォームであり、実際に利用される仮想通貨の名称は「イーサ」と言われるものの、一般的には仮想通貨の名称がそのまま「イーサリアム」と表記されているのと同じことです。

そんな「エイダコイン」ですが、現在(2017年10月2日時点)は「BITTREX」での取引が可能となっております。

その他の取引所についてはこれからお知らせが出される予定とのことです。

その為、現在「エイダコイン」を取り扱っているのは日本国外の取引所のみとなっています。

公式サイトが日本語化されている事からも、日本の取引所にも上場する可能性はあると考えられますが、現在はまだはっきりしたいことはわかりません。

ただ、海外取引所である「BITTREX」は日本円を取り扱っていません。

ですので、まずは日本円で「ビットコイン」などを購入し、「エイダコイン(ADA)」を購入する事になります。

もしもまだ「国内取引所」でアカウント登録(口座開設)をしておらず、ビットコインなどをお持ちでない場合は、以下の大手取引所での口座開設がおすすめです。

以下では、各大手取引所についてのご紹介と登録方法、仮想通貨の買い方・売り方を掲載しておりますので、よろしければご活用下さい。


<国内大手取引所:紹介&口コミ記事>

bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

Zaif(ザイフ)

取引所での仮想通貨の買い方・売り方まとめ


 

仮想通貨「エイダコイン(ADAcoin)」の相場(価格)リアルタイムチャート

 

 

仮想通貨「エイダコイン(ADAcoin)」の基本情報

プラットフォーム「カルダノ(Cardano)」での専用仮想通貨である「エイダコイン(ADAcoin)」は、2017年9月29日に正式にリリースされました。

それまでの紆余曲折から、長い間「リリースが延期」になってしまっていたことから「詐欺コイン」などと呼ばれたり、まだ結果が出ていないにも関わらず「公開されないのでは」「騙された」などという声も多く見られました。

ただ、その酷評も無理はなく、ICO(トークンセール)におけるプレセールを開始した2016年9月時点では「2016年12月にリリースされる」と言われていたのです。

ですがそこから延期になり2017年2月に伸び、2月を過ぎてもリリースされる様子がなく、このように何回かの延期により「実は上場しないのではないか」という不安の声もユーザーから上がったのでした。

ですが、2017年中旬を過ぎ、夏も終わりとなってきたころにとうとう発表がなされ、先日9月29日にリリースされたという事でした。

「果報は寝て待て」ということでしょうか。

ICO当時から辛抱強く待ちづけていた方々は念願の資産アップとなりました。

 

仮想通貨「エイダコイン(ADAcoin)」には信頼性があった

実は、この不安定な延期を繰り返していた「エイダコイン」ですが、もしもこれがなければ多くのユーザーがすぐに手放していただろうと考えられる魅力がありました。

それが「開発スタッフ」です。

実は、「エイダコイン」の開発スタッフには、あの「Ethereum(イーサリアム)」を開発した「チャールズ・ホスキンソン」氏がおりました。

ご存知の通りイーサリアムは片手で足りるほどの順位に位置するメジャーな仮想通貨です。
その開発者が加わるともなれば、それだけでそのプロジェクトは話題になります。

勿論「エイダコイン」の開発者という事は、プラットフォームの「カルダノ(Cardano)」の開発スタッフでもあります。

そして、開発スタッフとしての魅力は彼だけではありません。

その他にも

「エイダコイン(ADA)の開発メンバー」

リチャード・ワイルド氏・・・マーケティング・ブランドマネージャー

ニコス・ペンティニティス氏・・・チーフオペレーションオフィサーCOO物理化学博士

 

「エイダコイン(ADA)の発行メンバー」

マイケル・パーソン氏・・・チェアマンFCAドバイエミレーツ銀行創始者メンバー

ジョン・マグワイヤ氏・・・最高財務責任者CFOイギリス公認会計士

ブルース・ミリガン氏・・・執行役員ExectiveDirectorファンテック専門顧問

 

といったように信頼性を高める面々が開発スタッフを構成しています

このような点からも、「カルダノ」と「エイダコイン」に魅力が見出されてきたのでしょう。

実はこれまでに実施されたプレセールは4回ほどあったのですが、その中でも完売があるなど、期待値はそれほどに高かったことが伺えます。

 

仮想通貨「エイダコイン(ADA)」の現在の使い道

「エイダコイン(ADA)」は現在(2017年10月時点)の近い道としては「ゲーム(オンラインカジノなど)」が挙げられています。

まず「ゲーム」方面では、市場の大きい「オンラインカジノ」。

因みに「カルダノ(Cardano)」が、その「ゲーム」のプラットフォームそのものの役割を果たします。

この「カルダノ(Cardano)」は、「イーサリアム」と同様のスマートコントラクトを活用している為「不正のない公平なゲーム環境」を確立しました。

その為、「オンラインカジノ」でも不正のないゲームが楽しめる事から、安心感があり、ギャンブルがお好きな方にも満足度のあるゲーム環境となっています。

 

「エイダコイン(ADA)」の価格変動(チャート)からみる将来性

先ほどは「エイダコイン(ADA)」のリアルタイムチャートを掲載いたしましたが、こちらでは「「エイダコイン(ADA)」の上場後からのチャート(価格変動)をみてみましょう。

こちらのチャートで見ることができるのは「2017年10月1日」からのものとなりますが、現在はまだ日本円でのチャートが表示されていない為、米ドル(USD)での価格でみてみます。

 

これまでの中で最高値は0.032226USD(約3.62円)となっており、一度下落するもののすぐに上昇をみせ、再び約3円台に。

 

現在に至るまではやや右肩下がりになっていますが、こちらは「2日間」での経過を表しているだけですので、今後の値動きはまだまだこれからといったところです。

売買時の見極めがまだ難しい状況ですが、保有者の方々は様々な動きを要チェックです。

今後、ある程度チャートがみえてきましたら、またこちらでも最新情報へと更新を行いたいと思います。

 

「エイダコイン」が買える取引所一覧

運営元取引所名
海外ビットレックス/Bittrex

 

仮想通貨(暗号通貨)「エイダコイン(ADA)」の市場公開後

今回は、上場直後という事もあり、今後の可能性を見極めるにはまだ材料が弱い状態でのご紹介でしたが、力強い運営スタッフが率いるプロジェクトですので、今後に期待したい仮想通貨となっています。

また、今回はまだ不明確であるために上記ではご紹介できませんでしたが、「エイダコイン」のプロジェクトが運営するプラットフォーム「カルダノ(Cardano)」では、「エイダコイン」を「身分証」としても取り扱えるようにという方針を立てているようです。

このように、「カルダノ(Cardano)」は今後も様々な展開をしていくであろうプロジェクトです。

それに伴い、「エイダコイン(ADA)」の価値もまた引き上げられていくと考えられますので、今後の動向を要チェックです。

 

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