【安全性に不安は?】仮想通貨取引所「Liqui(リクイ)」評判と口コミ!登録方法もご紹介!

 

安い手数料でいち早いコイン上場がウリの海外取引所「Liqui(リクイ)」

仮想通貨取引所では、一般的なメジャーコインの取り扱いも重要ですが、ICO」が活発になってきた現代では「新規コインの上場」も取引所の注目ポイントとなっています。

ご自身が注目されていた「ICO(トークンセール)」の仮想通貨がとある取引所限定で上場するならば、無料登録が可能ですから、やはりその取引所に登録しますよね。

「ICO」によって上場した仮想通貨というのは、あまり多くの取引所に出回らない場合が多い為、「ICO」で上場した仮想通貨をメインに扱っていきたい場合は、そういった新規仮想通貨を取り扱う傾向にある取引所をみつけておくのが得です。

という事で、今回ご紹介するのは、新規上場した仮想通貨(アルトコイン)をいち早く取り扱うという点をメリットとする海外仮想通貨取引所「Liqui(リクイ)」です。

「Liqui」は、「ICO」直後の仮想通貨を積極的に取り扱うだけでなく、取引手数料も比較的安いという点がポイントとなる取引所です。

運営元は、ウクライナのキエフを拠点とする「Liqui Trade社」で、セキュリティに関しても「コールドウォレット」「2段階認証」など基本レベルを抑えてある為、大きな心配はありません。

また、メリットとしては「Ethereum(イーサリアム)」で購入できるアルトコインが多いという点も挙げられ、イーサリアムをメインに扱っているユーザーにとっては大きなポイントです。

いち早く新規上場した「ICO(トークンセール)」直後の仮想通貨を狙っていきたいという方は、こちらの「Liqui(リクイ)」もぜひ注目して頂きたい取引所です。

 

仮想通貨取引所「Liqui(リクイ)」に登録する前に…

海外(日本国外)の仮想通貨取引所というと、日本円の入出金はもちろん、日本語に対応してない場合がほとんどです。

これがデメリットではありますが、「Liqui(リクイ)」はそれなりに知名度のある取引所ですので、日本語での解説は少なくはありません。

ただし、サポートとやりとりするとなれば英語必須ですので、なるべく必要分だけを取引所に送金し、トラブルが合った際に時間がかかっても良いように、英語が苦手な方は「Liqui」に預けておくのは少額にしておくと良いでしょう。

そして、日本円が取り扱い外ですので、もしまだ「ビットコイン」「イーサリアム」をお持ちでない場合は、国内取引所に登録し、日本円でお使いになりたい仮想通貨を購入しておく必要があります。

 

日本の仮想通貨取引所のアカウント登録(口座開設)をしておきましょう!

という事で、「Liqui(リクイ)」に送らず、貯蓄しておく分の仮想通貨を保管しておく場所としてもですが、日本円で必要な仮想通貨を購入する為にも、まずは国内の仮想通貨取引所で口座開設を行いましょう。

上記でお示ししたように、もし「Liqui」で何かトラブルがあり預けていた仮想通貨が取り出せないとなってしまった場合、英語(またはロシア語)でサポートとやり取りを行わなくてはなりません。

その場合、各言語を習得していれば問題ありませんが、そうでない場合はかなり労力を消費する事になります。

ですので、そのような事態になっても困らない程度の金額を預金するか、目的の仮想通貨を購入した後の「ビットコイン」や「イーサリアム」はすべて国内取引所に送金しておくというのでもよいでしょう。

また、当サイトでは、国内の大手取引所からオススメの取引所をピックアップしてご紹介しています。

それぞれの取引所へのアカウント登録(口座開設)の口コミから、仮想通貨の買い方・売り方に関してもご紹介しています。

以下を当記事と併せて、お役立ていただけましたら幸いです。


<国内大手取引所:紹介&口コミ記事>

bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

Zaif(ザイフ)

取引所での仮想通貨の買い方・売り方まとめ


 

取引所「Liqui(リクイ)」の売買手数料

「Liqui」での売買手数料については以下をご参照ください。

こちらは取引額に応じてこちらのパーセンテージ分の手数料が付与される形となっています。

「Market」はその売買に利用する仮想通貨
「Market fee」は売り手にかかる手数料
「Taker fee」は買い手にかかる手数料

となっております。

また、こちらの手数表をいちいち参照せずとも、売買を行えるページにある売買用の入力フォーム下部に、取引金額に応じた手数料が表示されるようになっていますので実際にはそちらをご参照の上、取引を行うとスムーズです。

 

取引所「Liqui(リクイ)」の取扱通貨一覧

「Liqui」では、売買取引の為に利用できる通貨は

・「Bitcoin(ビットコイン/BTC)」
・「Ethereum(イーサリアム/ETH)」
・「Tether(テザー/USDT)」

の3種類です。

そしてこれらを利用して取引が可能なアルトコインは以下の通りです。
各通貨ごとに売買に対応しているアルトコインが違いますので、ご注意ください。

この売買形式は「Poloniex(ポロニエックス)」とも似ています。

・BItcoin(ビットコイン/BTC)で取引できる仮想通貨一覧

・Ethereum(イーサリアム/ETH)で取引できる仮想通貨一覧

・Tether(テザー/USDT)で取引できる仮想通貨一覧

「Liqui(リクイ)」の口座開設方法!

こちらでは、「Liqui(リクイ)」のアカウント登録(口座開設)方法をご紹介します。

アカウント開設はコチラから↓

まず、簡単に登録手順をまとめてみるとこのようになります。


1、「Liqui」の公式トップページにアクセスする
2、トップページ右上の「Sign In/Up」をクリックする
3、表示されたポップアップウィンドウの下部にある「Sign Up」をクリックする
4、口座開設用の入力フォームが表示されたら「メールアドレス」と「パスワード」を入力する
5、入力に間違いがなければ利用規約にチェックを入れ「Sign Up」をクリックする
6、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認する
7、「Liqui」からのメールに掲載されたURLをクリックする
8、そのままログインできれば登録完了


以上のような流れで、アカウント登録(口座開設)が可能です。

また、「Liqui」の口座開設と二段階認証の方法については、以下の記事で更に詳しくご紹介していますので、ご活用ください。
(※「Liqui」では本人確認が不要となっております)

【本人確認不要!メールアドレスだけでOK!】「Liqui」口座の作り方

 

最後に

今回は、海外の大手仮想通貨取引所「Liqui(リクイ)」についてをご紹介させて頂きました。

もし、英語やロシア語に精通している方であれば、「Liqui」も問題なく取り扱えると思いますが、英語のやり取りが苦手という方は「なるべく預金額は0」または「少額」にしておくことで、サポートとのやりとりをしたりする必要や、取引所でトラブルがあった時も安心ですので、「預金用」としてはお使いにならない方がよいかもしれません。

また、こちらの「Liqui」に関しても、まだ新しい取引所でありながら、知名度は高めです。

その為、日本語での解説が多く用意されている事もメリットですので、必要に応じて登録などを行っておくと良いでしょう。

因みに、実際に仮想通貨を預けるならばどこが良いのかというと、もちろんオフラインでのウォレットをお持ちであればそちらでもよいのですが、セキュリティ強度の問題や手間を省けることからも、取引所サービスを利用するのがおすすめです。

その際に「国内取引所」であると、なにかあった際のやりとりも日本語で行えますので安心です。

2017年10月上旬現在でも、既に「Liqui」はICOにより上場した認知度の高いアルトコインも多く扱っています。

またICO(トークンセール)におけるサービス展開も強化されている事から、今後の仮想通貨業界では「ICO」は見逃せないポイントにもなっていくと考えられますので、そういったアルトコインを多く早く取り扱う取引所「Liqui(リクイ)」も注目してみてはいかがでしょうか。

 


当サイトでは、上記3社の国内大手取引所についても、その概要やアカウントの開設方法、売買方法についてを取り上げてご紹介しております。

よろしければ、当記事と併せてご活用下さい。


<国内大手取引所:紹介&口コミ記事>

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Coincheck(コインチェック)

Zaif(ザイフ)

取引所での仮想通貨の買い方・売り方まとめ


 

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